競馬配当金の税金の解説

競馬の配当金には税金がかかるのか?競馬の配当金・高額配当金にかかる税金、馬券の課税方式について解説

◆宝くじの配当金にかかる税金は?

 余談になりますが、宝くじの配当金はいったいいくらかかるのでしょうか?

 答えは完全に「全額無税」となります。

 という事は、3億円ジャンボ宝くじが的中した場合、3億円がまるまる手取りとしてもらえるという事です。

 例えば年末ジャンボで6億円や7億円の当選であればもちろん全額を手取り収入として受け取ることができます。

 ドリームジャンボと呼ばれることもありますが、まさにドリーム(夢)のような宝くじなのです。

宝くじに税金はかかるの?【画像】

◆当選の申告は不要

 もし宝くじに当選した場合でも、税務署などに当選の申告の必要もなければ申告の義務自体もありません。

 但し、宝くじの配当金を元手に事業を興す等の場合は、資金の出処を確認されるケースもあるため、「宝くじ当選証明書」を発行して貰う必要があります。

 換金に関しては高額当選の場合は、全額銀行口座に振り込み決済で入金されます。

 更に当選者には安全上の「マニュアル」までも交付されます。

 宝くじの収益金は競馬などと同様、売り上げ金額全体から一定額が控除され残りの売上金が分配される仕組みとなっております。

 ですから宝くじの運営者が赤字になることはありません。

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