競馬配当金の税金の解説

競馬の配当金には税金がかかるのか?競馬の配当金・高額配当金にかかる税金、馬券の課税方式について解説

◆歴史に残るJRA競馬の高額配当金は?

◆3連単で2983万2950円という万馬券が出現し大きな話題に

 かなり古い話になりますが、歴史に残る高額配当を挙げるとすると、まずはやはり2005年の東京競馬場で出現した高額配当が思い起こされます。

 その配当金額は実に3連単で18,469,120円…

 当時は、ここまでの高額配当の歴史は無くニュースでも話題が持ちきりになりました。

 わずか100円が1846万9120円になってしまう可能性があるのが競馬の世界。

 こんな事が現実におこる為、ドリームという表現がなされるのかもしれません。

 ちなみに、このレースの1着馬の単勝は「26,480円」でした。

 まさしく大穴。単勝で200倍以上がつくケース自体も非常に稀なケースです。

 また、2012年8月4日の新潟競馬場の第5Rで出現した3連単は何と4080通り中3850番人気が出現。

 払戻金は更に高額配当となり、「2983万2950円」という万馬券が出現し大きな話題を集めました。

 その他、2015年には5月に東京で2070万5810円、9月には中山で2792万9360円と2本の2000万越えの高額配当馬券が出現しました。

【歴史に残る高額配当金一覧(全て3連単)】
日付 競馬場 レース 配当金
2012年8月4日新潟競馬場第5R2983万2950円
2015年9月21日中山競馬場第1R2792万9360円
2015年5月17日東京競馬場第11R2070万5810円
2011年2月13日小倉競馬場第4R1950万7010円

◆WIN5は3億円越えが出現

 万馬券以上の高額配当を狙う方であればやはりWIN5は魅力です。

 WIN5ではJRA競馬の払戻金限度額が何と6億円。

 2億円越えはこれまで数本飛び出していましたが、2015年9月13日に395,663,730円という超高額配当馬券が出現しております。

 そして更に2016年8月21日には420,127,890円という4億超えのスーパー高額配当が飛び出しております。

 但しWIN5は窓口で馬券を購入できないため、誰が幾らの配当金を獲得したか全てJRAが把握しております。

 その為、確定申告を怠ればおそらく税務署から厳しい納税督促が来ることになるでしょう。

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