差押物件(公売・競売)の解説

競売物件・公売物件で住宅ローンは組める?オークション・公売の活用による差押物件取得について解説

◆不動産王レイクロックは「時間にレバレッジをきかせる」という言葉を用いている

【物件の担保価値を利用】

 著名な不動産投資家が必ず行なっている事。

 このひとつが、担保の利用である。

 この担保の利用なくして不動産を拡大していこうとすると、「時間」という資産を大きく失うことになる。

 不動産王レイクロックは「時間にレバレッジをきかせる」という言葉を用いている。

 お金だけでなく時間にレバレッジ、いわゆるテコの原理を利用するという事。

 レバレッジ効果に関する書籍も多く存在するが誰もがこのレバレッジ効果についての基本を述べている。

 この概念が基本となると、投資物件を探す段階から担保価値部分にシフトをする癖がついてくる。

 将来的な売却までを視野に入れて担保価値を見極め、キャッシュフローを計算する。

 これは大切な作業である。

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