ソフトバンク携帯料金表

ソフトバンク携帯の使用料金・利用料金表など携帯料金に関する情報。

◆使用料金・利用料金表

 ソフトバンク携帯を検討する際、やはり携帯電話の使用料金は誰もが気になるところ。

 ここでは、現在のソフトバンクのメインプランとして成長した「ホワイトプラン」・「ダブルホワイトプラン」そして「ゴールドプラン」の使用料金について見ていくとしよう。

 まずは、わかりやすいように表にしてまとめてみた。

 以下の携帯電話料金表を確認してみてほしい。

プラン基本料金通話料金チェックポイント
ホワイトプラン980円42円AM01:00時〜PM09:00まで同社内通話無料
ダブルホワイトプラン1960円21円AM01:00時〜PM09:00まで同社内通話無料
ゴールドプラン9600円42円上記特典プラス無料通話200分

手軽にもつなら基本料金の安いホワイトプラン!

 手軽に携帯を持つのであれば、やはり「ホワイトプラン」の存在は欠かせない。

 もし、家族や最も仲の良い友人がソフトバンク携帯であった場合。

 無料の時間帯のみ使用した場合、基本料金だけですむことになる。

 AUなども無料プランを打ち出してはいるが、別途料金が発生したり、登録台数の制限などが存在する。

 ソフトバンクの場合は、人数無制限で無料通話が実施できる点はやはり大きな魅力である。

 尚、無料で割り当てられている時間帯は1日20時間。

 夜の9時から夜中1時までは通話料金が発生する点は必ずチェックしておこう。

 眠る前のこの時間帯こそ、友人と通話を楽しみたい時間帯でもある為だ。

 時間帯の制限に問題がなく、まわりもソフトバンク利用者が多い場合は、迷わずホワイトプランでよいだろう。

ホワイトプランとダブルホワイトの料金分岐点

 ホワイトプランと比較すると圧倒的に割高感のあるゴールドプラン。

 しかし200分(8200円分)の無料通話と最大70%の基本料金の年間割引がある点は見逃せないポイントとも言える。

 メインはソフトバンクだが他社携帯へもバンバン電話する。

 このようなユーザーで通話料を安くしたい。

 という場合は、ゴールドプランは長期的にメリットを生むことになる。

 また、そこまで通話はしないが、自分の周りに「ドコモユーザー」「エーユーユーザー」が多いなどの場合は、「ダブルホワイトプラン」がお得と言えるかもしれない。

 ホワイトプランとダブルホワイトプランの判断基準は、基本料金に対する通話時間の差額だ。

 例えば、ホワイトプランの場合、他者携帯へ50分以上かけると、ダブルホワイトプランよりも通話料金が1000円ほど多くなる。

 基本料金の差額を超えてくる分岐点が約50分として考えると、おのずと1月当たりの他者携帯への通話が50分以上(正確には47分が分岐点)となる可能性がある場合は、ダブルホワイトプランを選択する事が利口な選択となるわけだ。

※表の基本料金は月額・通話料金は1分で計算しております

◆ゴールドプランの基本料金割引率表

 ソフトバンク携帯のプランの中でも、以外にも人気が高いプランのひとつに「ゴールドプラン」がある。

 このゴールドプランには大きな基本使用量の年間割引、家族割引があるからだ。

 ゴールドプランは、携帯の通話に関して「ヘビーユーザー」に人気が高い。

 しかし、最大のメリットが得られるのは数年後の話となる。

 まずは以下のゴールドプランの基本料金割引率表をチェックしてみよう。

1年目2年目3年目4年目5年目6年目7年目8年目9年目10年目11年目
37%40%44%47%51%54%58%61%66%68%71%

◆70%OFFは10年ごと遠い話

 上記表を見るとゴールドプランの割引を検討する際はダブルホワイトプランよりも通話が多く、長期的に利用を検討している場合に有利となることがわかる。

 最初は基本料金が高くても後々メリットが大きくなる可能性が出てくるのだ。

 しかし、残念ながら最大のメリットである70%OFFという割引メリットを享受できるのは10年目以降と先の長い話となっている。

◆メリットが本当にあるかどうか?

 10年間ゴールドプランを使用した場合の基本料金は70%OFFで2880円となる。

 ダブルホワイトの基本料金は1960円。

 通話料は、ゴールドが42円に対し1分21円。

 これもイーモバイルの台頭などにより低下してくるだろう。

 無料通話が200分ついてくるゴールドプランではあるが、かなり先にならないとメリットが得られずそのメリットも?である。

 どのプランが良いかは自分で決めるものだが、携帯市場の変化は激しい。

 10年後のメリットを考えてゴールドプランを選択するメリットが本当にあるかどうか?

 もし検討中のユーザーはしっかり考えるべきである。

◆郵送の料金明細は有料

 ソフトバンクは、2007年4月より、郵送による携帯電話料金の明細送付を有料化している。

 価格は105円/月(税込)と小額。

 しかし今まで無料であったものが、有料化してしまったのはユーザーにとっては残念な限りである。

 紙という資源のエコにつながるというのはごもっともであるが、全てがオンライン化されてしまうと、ついてこれなくなるユーザー層もいることが容易に想定できる。

 無料の選択制という方法はなかったのだろうか?

 とも思うが、これも時代のながれかもしれない。

 少なくとも「S1の賞金1億円」を使うゆとりがあるならユーザーに分配してほしいものだ。

◆携帯からのチェックが可能

 ソフトバンクでは携帯料金を携帯のウエブサイトやパソコン画面から容易に確認できるシステムを充実させている。

 これらは、ソフトバンク機種のキーボード部分にある「Y」マークをチェックすることで設定画面にたどり着くことができる。

 尚、従来通り郵送を希望する場合は、別途、明細書発行の手続きをする必要がある。

 明細の確認、及び明細書発行手続きについては別途以下にまとめておくのでチェックしてほしい。

◆明細確認方法の手順について

 料金の明細確認は、ヤフーモバイルから行う。

 簡単な手順で確認が可能となっているので一度チェックしてみよう。

@「Y!」マークをクリック
A画面最下部の「設定・申込」をクリック
B規約文が出てくるので画面左下の同意とかかれたチェックボックスをチェック。
C画面中段の「利用料金の確認」をクリック
D1のオンライン料金案内をクリック
E利用規約に同意(暗証番号の入力)をクリック
F暗証番号を入力

 以上の手順で確定された過去6カ月分の料金明細が確認できる。

◆機種変更料金について

 携帯市場は、戦後最大の急成長市場と呼ばれるほど物凄いスピードで成長を続けている。

 このスピードはあまりにも速い。

 今では数ヶ月前に購入した携帯電話でもすでに時代遅れ…

 という空気さえある。

 これだけ新機種が続々と登場する中で、新たに新しい機種に変更しようか?

 と機種変更を検討されている方も多いのはないだろうか?

 ここでは機種変更の際に必要となる料金についてチェックしていく。

◆機種変更事務手数料は一律1995円(税込)

 ここで念の為、機種変更をする際に必要となる費用についてご説明しておきたい。

 まず、必ず発生する費用としては「機種変更事務手数料」と呼ばれる費用が無条件で発生する。

 尚、機種変更の際に必要となる契約事務手数料は翌月の請求に加算されることとなる。

 この費用はソフトバンクの「マイレージポイント」などを利用することが出来亡くなっている。

 必ずキャッシュで必要となる費用である。

◆機種本体価格の高騰

 新機種へ機種変更する際は、当り前の話だが携帯本体の料金が別途必要となる。

 この費用が実は想像以上に高い。

 最近では5万円以下の機種にお目にかかることもほとんどない。

 あまりにも機能が充実しすぎたことが機種の料金を跳ね上げる結果を招いているのである。

 尚、機種本体の購入には1円〜数万円と幅が広くマイレージポイントの利用が可能となっている。

 マイレージは毎月使用しているだけでポイントが溜まっているはずなので、機種変更前には一度チェックしておこう。

 ソフトバンクは、2007年4月より、郵送による携帯電話料金の明細送付を有料化している。

 価格は105円/月(税込)と小額。

 しかし今まで無料であったものが、有料化してしまったのはユーザーにとっては残念な限りである。

 紙という資源のエコにつながるというのはごもっともであるが、全てがオンライン化されてしまうと、ついてこれなくなるユーザー層もいることが容易に想定できる。

 無料の選択制という方法はなかったのだろうか?

 とも思うが、これも時代のながれかもしれない。

 少なくとも「S1の賞金1億円」を使うゆとりがあるならユーザーに分配してほしいものだ。

◆携帯からのチェックが可能

 ソフトバンクでは携帯料金を携帯のウエブサイトやパソコン画面から容易に確認できるシステムを充実させている。

 これらは、ソフトバンク機種のキーボード部分にある「Y」マークをチェックすることで設定画面にたどり着くことができる。

 尚、従来通り郵送を希望する場合は、別途、明細書発行の手続きをする必要がある。

 明細の確認、及び明細書発行手続きについては別途以下にまとめておくのでチェックしてほしい。

◆明細確認方法の手順について

 料金の明細確認は、ヤフーモバイルから行う。

 簡単な手順で確認が可能となっているので一度チェックしてみよう。

@「Y!」マークをクリック
A画面最下部の「設定・申込」をクリック
B規約文が出てくるので画面左下の同意とかかれたチェックボックスをチェック。
C画面中段の「利用料金の確認」をクリック
D1のオンライン料金案内をクリック
E利用規約に同意(暗証番号の入力)をクリック
F暗証番号を入力

 以上の手順で確定された過去6カ月分の料金明細が確認できる。

◆割賦販売の本質とはローンと同じ

 携帯電話の技術革新のスピード、携帯市場の規模の拡大スピード。

 この携帯電話市場の拡大に伴い各携帯会社は様々な機能を携帯に追加し携帯市場のシェアの拡大を求めしのぎを削ってきた。

 現在では、デジタルカメラ機能として、1000万画素以上のカメラ機能も普通にお目にかかるようになった。

 単品のデジタルカメラの画素数でさえも「1000万画素」で話題になっていたのが数年前の話。

 TVチューナー付の「ワンセグ携帯」や、音楽データ圧縮ソフトの「MP3対応」の携帯機種。

 そして、パソコンの操作性を損なわないよう構築された携帯ボード、更にクレジットカード機能に匹敵する「お財布携帯」など、その機能を上げるときりがない。

 今では携帯一つで何もかもできてしまうような時代になっている。

◆割賦販売はローンと同じ

 携帯電話に次々と追加される様々な機能。

 これらの技術革命は一人1台と言われる携帯市場であることからも今後もどんどん進んでいくことが予想される。

 しかし、これらの技術の進歩に伴い携帯機種そのものの料金が高騰しているという問題も同時に浮上している。

 ソフトバンク携帯においても、現在販売されている携帯機種の中には「10万円弱の価格の携帯機種」が登場している。

 割賦販売という新たな支払い方法の登場により、安易に高額な携帯を複数年契約で販売できるのがこの価格設定でも売れている要因となっている。

 しかし、割賦販売の本質とはローンと同じ。

 この現実を決して忘れてはいけない。

 携帯機種を選択する前に一度自分に問いかけてみてほしい。

 「本当にその機能が必要かどうか?」

 機種変更の際には、その携帯電話機種に自分が何を求めているのかを再度検討する必要がある。

◆スマートフォンメディア市場の拡大

 ソフトバンクが一気に市場のシェアを奪った「i Phone(アイフォーン)」の勢いはすさまじい。

 「i Phone」は米国アップル社の製品でソフトバンクは独占契約を勝ち取っている。

 高機能型携帯電話の結晶とも言える「i Phone」は一般的にスマートフォンを呼ばれる部類に分類される。

 通信網で強みを発揮するNTTドコモではあるが、さすがに「i Phone」の登場以来、顧客離れが続いている状況である。

 2010年には、ドコモもAUもこぞってライバル機種として「Xperia(エクスペリア)」「IS01」を発表し独壇場となった「i Phone」に対抗している。

 このスマートフォンメディア市場の拡大もしばらく勢いは続きそうだ。

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