ソフトバンク携帯料金表

ソフトバンク携帯の使用料金・利用料金表など携帯料金に関する情報。

◆機種変更料金について

 携帯市場は、戦後最大の急成長市場と呼ばれるほど物凄いスピードで成長を続けている。

 このスピードはあまりにも速い。

 今では数ヶ月前に購入した携帯電話でもすでに時代遅れ…

 という空気さえある。

 これだけ新機種が続々と登場する中で、新たに新しい機種に変更しようか?

 と機種変更を検討されている方も多いのはないだろうか?

 ここでは機種変更の際に必要となる料金についてチェックしていく。

◆機種変更事務手数料は一律1995円(税込)

 ここで念の為、機種変更をする際に必要となる費用についてご説明しておきたい。

 まず、必ず発生する費用としては「機種変更事務手数料」と呼ばれる費用が無条件で発生する。

 尚、機種変更の際に必要となる契約事務手数料は翌月の請求に加算されることとなる。

 この費用はソフトバンクの「マイレージポイント」などを利用することが出来亡くなっている。

 必ずキャッシュで必要となる費用である。

◆機種本体価格の高騰

 新機種へ機種変更する際は、当り前の話だが携帯本体の料金が別途必要となる。

 この費用が実は想像以上に高い。

 最近では5万円以下の機種にお目にかかることもほとんどない。

 あまりにも機能が充実しすぎたことが機種の料金を跳ね上げる結果を招いているのである。

 尚、機種本体の購入には1円〜数万円と幅が広くマイレージポイントの利用が可能となっている。

 マイレージは毎月使用しているだけでポイントが溜まっているはずなので、機種変更前には一度チェックしておこう。

 ソフトバンクは、2007年4月より、郵送による携帯電話料金の明細送付を有料化している。

 価格は105円/月(税込)と小額。

 しかし今まで無料であったものが、有料化してしまったのはユーザーにとっては残念な限りである。

 紙という資源のエコにつながるというのはごもっともであるが、全てがオンライン化されてしまうと、ついてこれなくなるユーザー層もいることが容易に想定できる。

 無料の選択制という方法はなかったのだろうか?

 とも思うが、これも時代のながれかもしれない。

 少なくとも「S1の賞金1億円」を使うゆとりがあるならユーザーに分配してほしいものだ。

◆携帯からのチェックが可能

 ソフトバンクでは携帯料金を携帯のウエブサイトやパソコン画面から容易に確認できるシステムを充実させている。

 これらは、ソフトバンク機種のキーボード部分にある「Y」マークをチェックすることで設定画面にたどり着くことができる。

 尚、従来通り郵送を希望する場合は、別途、明細書発行の手続きをする必要がある。

 明細の確認、及び明細書発行手続きについては別途以下にまとめておくのでチェックしてほしい。

◆明細確認方法の手順について

 料金の明細確認は、ヤフーモバイルから行う。

 簡単な手順で確認が可能となっているので一度チェックしてみよう。

@「Y!」マークをクリック
A画面最下部の「設定・申込」をクリック
B規約文が出てくるので画面左下の同意とかかれたチェックボックスをチェック。
C画面中段の「利用料金の確認」をクリック
D1のオンライン料金案内をクリック
E利用規約に同意(暗証番号の入力)をクリック
F暗証番号を入力

 以上の手順で確定された過去6カ月分の料金明細が確認できる。

【MENU一覧】