ソフトバンク携帯料金表

ソフトバンク携帯の使用料金・利用料金表など携帯料金に関する情報。

◆割賦販売の本質とはローンと同じ

 携帯電話の技術革新のスピード、携帯市場の規模の拡大スピード。

 この携帯電話市場の拡大に伴い各携帯会社は様々な機能を携帯に追加し携帯市場のシェアの拡大を求めしのぎを削ってきた。

 現在では、デジタルカメラ機能として、1000万画素以上のカメラ機能も普通にお目にかかるようになった。

 単品のデジタルカメラの画素数でさえも「1000万画素」で話題になっていたのが数年前の話。

 TVチューナー付の「ワンセグ携帯」や、音楽データ圧縮ソフトの「MP3対応」の携帯機種。

 そして、パソコンの操作性を損なわないよう構築された携帯ボード、更にクレジットカード機能に匹敵する「お財布携帯」など、その機能を上げるときりがない。

 今では携帯一つで何もかもできてしまうような時代になっている。

◆割賦販売はローンと同じ

 携帯電話に次々と追加される様々な機能。

 これらの技術革命は一人1台と言われる携帯市場であることからも今後もどんどん進んでいくことが予想される。

 しかし、これらの技術の進歩に伴い携帯機種そのものの料金が高騰しているという問題も同時に浮上している。

 ソフトバンク携帯においても、現在販売されている携帯機種の中には「10万円弱の価格の携帯機種」が登場している。

 割賦販売という新たな支払い方法の登場により、安易に高額な携帯を複数年契約で販売できるのがこの価格設定でも売れている要因となっている。

 しかし、割賦販売の本質とはローンと同じ。

 この現実を決して忘れてはいけない。

 携帯機種を選択する前に一度自分に問いかけてみてほしい。

 「本当にその機能が必要かどうか?」

 機種変更の際には、その携帯電話機種に自分が何を求めているのかを再度検討する必要がある。

◆スマートフォンメディア市場の拡大

 ソフトバンクが一気に市場のシェアを奪った「i Phone(アイフォーン)」の勢いはすさまじい。

 「i Phone」は米国アップル社の製品でソフトバンクは独占契約を勝ち取っている。

 高機能型携帯電話の結晶とも言える「i Phone」は一般的にスマートフォンを呼ばれる部類に分類される。

 通信網で強みを発揮するNTTドコモではあるが、さすがに「i Phone」の登場以来、顧客離れが続いている状況である。

 2010年には、ドコモもAUもこぞってライバル機種として「Xperia(エクスペリア)」「IS01」を発表し独壇場となった「i Phone」に対抗している。

 このスマートフォンメディア市場の拡大もしばらく勢いは続きそうだ。

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