年金問題のまとめ講座

国民年金の付加年金は400円?免除申請など知っておきたいテクニックや年金問題をまとめて紹介。真面目なお勉強サイト。

◆保障が最も乏しい国民年金の人は将来もらえるはずの年金額が「生活保護費よりかなり下まわっている」という事実

 年金制度は破綻している。

 こんな事を偉そうに言ってるジャーナリストが多い。

 そして同じようなこと当サイトでも述べているが、実際は

 「そんな事はわかっとるわい!」

 という人が大半であろう。

 我々はそこまで馬鹿ではない。

 がしかし、日本国民である以上、我々は年金を毎月納めていかねばならないことになっている。

 この年金の納付は義務化されており、原則として従わない場合は年金法によって罰則も講じられている。

 しかし、「これ以上年金額があがることはありません。」」と歌っていた年金制度。

 その実態は、実質13年間に渡って継続的に支払う金額はアップしていくことも決定されすでに実行されている。

 そして…
 保障が最も乏しい国民年金の人は将来もらえるはずの年金額が「生活保護費よりかなり下まわっている」という事実に気づいている。

 今のルールであれば年金を払わない人にこそリッチな未来が待っている。

 真面目に支払った場合は残酷な未来が待っていることを理解していながらもどんどん増していく負担を負っていくことになる。

 厚生年金、共済年金の人は、実質支払額が国民年金をさらに上回る利率で大幅に納付額がアップすることになっていることに気づきいらだちはじめている。

 普通の一般企業会計であれば単純に破綻している年金制度を維持するために、税金の最大の支出とも言われる最も取り扱いやすい公務員の給与は今後も減額が続くことも容易に想定される。

 どの年金制度を利用していようとも負担は確実に、そう「確実」に増していく。

 そして年金支給額は確実に減少に向かっている。

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