足首捻挫の治し方・治療法・応急処置方法

足首捻挫の治し方・治療法、および捻挫をしてしまった直後の応急処置方法(RICE処置)の解説。

◆バレーボール中に足首捻挫!

 週に1回の地元クラブチームでのバレーボールの練習中の事です。

 いつもどおり、チーム内での練習試合。

 うちのチームは全員そろうのが遅いため、5対5で試合を行っていましたが、ブロックに飛んで着地した瞬間!

 「ぐきっ!!」という鈍い音とともに、足関節を思いっきり捻ってしまいました。

 私は捻挫は比較的多くするほうで、最近では歳のせいか、ただ普通に歩いてるだけの時でも軽めに「ぐきっ!」と残念ながら捻挫をしたりします。

 しかし、この日の捻挫は、普段の捻挫ではなく、チームメイトの足の上にのってしまい「全体重と着地の勢い」が全てしっかり足関節にかかった状態で捻ってしまったのです。

 捻挫直後にまったく足が着けないほどの痛みを感じたのも初めての事で「骨折」の心配も胸をよぎりました。

 チームメイトに靴を脱がしてもらったのですが、すでに内出血で足首が大根のように膨れ上がっています。

 普通はちょっと時間が経ってから腫れるケースが多かったので、こんなに早くぼっこりと腫れ上がった経験もおそらく初めての経験です。

 このような場合は、とにかく応急処置をしなければいけません。

 応急処置はスピードが最も大切だからです。

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