ナンバープレートの再発行・再交付Q&A

自動車のナンバープレートが紛失・盗難・破損してしまった場合の再発行申請手続きの手順、再交付の費用についてQ&A方式で初心者向きに解説しております。

◆希望ナンバープレートの変更費用・抽選手続き

◆希望ナンバー制度について

ナンバープレートの4桁の番号を自分の好きな番号に変更できる制度。これが希望ナンバー制度です。

ふとすれ違った車のナンバープレートの番号が「7777」や「・・・1」などの番号を見かけたことがある方も多いかと思います。

このような番号は間違いなく希望ナンバー制度を利用して取得した番号です。

現在は誰もが自分の好きな番号を取得することが可能となりました。

新車で車を購入する時だけではなく、既に現在使用しているマイカーであっても番号変更は可能です。

☆自分のナンバープレートの番号が気に入らない。
☆もっと覚えやすい番号にしておきたい。
☆彼女の誕生日にして驚かせてみたい。

もしそのように感じているのであれば、希望番号への変更を検討してみるのも良いでしょう。

ここでは少し長くなりますが自分の好きな番号へナンバープレートの番号を自分自身で変更手続きする方法について解説しております。

全て自分自身で手続きを行えば、支払う費用はかなり節約することができます。(発行手数料などはさすがにかかりますが)

しかも手順良く手続きを行えば、新しい番号を取得するまでにそれほど日数をかけずに取得することも可能です。

◆自分の好きな番号に変更しよう

◆人気が特に高い番号は13種類

人気の集中する番号はある程度相場が決まっております。

希望ナンバー制で統計的に最も人気が高いと判断された番号は実に13種類に及びます。

人気番号はどうなるの?

この13種類の番号に関しては、番号の取得の際に抽選が必要となり抽選に当選した場合のみナンバープレートの番号を希望番号とすることができます。

ラッキー7の「・777」の最高の人気で、ナンバー1の「・・・1」「8」が付く番号も人気が高い傾向にあります。

◆抽選対象希望番号一覧表

◆抽選対象希望番号一覧表

人気が高く現在のところ抽選を必要とする番号は以下の通りです。

希望ナンバープレートでは4桁の同数字の人気が不動です。

以下の番号の取得を希望する場合は、抽選申し込みを行い、週末の抽選に当選する必要がありますが、既に番号が取得されているケースでは抽選も行なわれませんので事前の調査が重要です。

抽選対象希望番号一覧表
桁数種類
1桁「・・・1」「・・・7」「・・・8」
2桁「・・88」
3桁「・333」「・555」「・777」「・888」
4桁「1111」「3333」「5555」「7777」「8888」

◆抽選でしか取得できない人気の高い13種類の希望番号

◆抽選でしか取得できない人気の高い13種類の希望番号

人気の集中する番号はある程度相場が決まっております。

希望ナンバー制で統計的に最も人気が高いと判断された番号は実に13種類に及びます。

人気番号はどうなるの?

この13種類の番号に関しては、番号の取得の際に抽選が必要となり抽選に当選した場合のみナンバープレートの番号を希望番号とすることができます。

ラッキー7の「・777」の最高の人気で、ナンバー1の「・・・1」「8」が付く番号も人気が高い傾向にあります。

◆抽選対象希望番号一覧表

◆抽選対象希望番号一覧表

人気が高く現在のところ抽選を必要とする番号は以下の通りです。

希望ナンバープレートでは4桁の同数字の人気が不動です。

以下の番号の取得を希望する場合は、抽選申し込みを行い、週末の抽選に当選する必要がありますが、既に番号が取得されているケースでは抽選も行なわれませんので事前の調査が重要です。

抽選対象希望番号一覧表
桁数種類
1桁「・・・1」「・・・7」「・・・8」
2桁「・・88」
3桁「・333」「・555」「・777」「・888」
4桁「1111」「3333」「5555」「7777」「8888」

◆当選したら?抽選番号予約済証が発行される

◆当選したら?抽選番号予約済証が発行される

希望番号の取得をする際は指定の「希望番号申込書」と呼ばれる書類に必要事項を記入し申し込み手続きを行わなければいけません。

尚、この申し込みまでの費用は無料です。

晴れて抽選に当選した場合は、「抽選番号予約済証」と呼ばれる証明証が発行されます。

この抽選番号予約済証の交付を受ける際には手数料が発生します。

◆ナンバープレートの交付手数料について

抽選番号予約済証の交付を受ける際に支払うナンバープレート交付手数料は約4200円〜4600円程度です。

この希望ナンバープレートの費用は交付を受ける地域によって金額が異なるので事前に手数料に必要となる金額を陸運支局などに確認しておくと良いでしょう。

※Point!交付手数料は地域によって異なる

◆車検証と自動車税申告書を準備する

◆車検証と自動車税申告書を準備する

ナンバープレートを自分の好きな番号へ変更する際に必要となる書類や必要なものについて事前にチェックしておきましょう。

自分で希望番号を申請し、番号が認定された場合は、まず「自動車車検証」と「自動車税申告書」を準備します。

車検証は「希望番号申込書」を記載する際にも必要となりますが、交付を受ける際にも番号の確認を行なう際に必要となります。

自動車税申告書を忘れずに

また自動車税申告書は、ナンバーが変わることによって自動車税の車体登録番号も変更となるので必ず必要です。

自動車税の滞納などがある場合は、当然交付を受けることが出来ません。

◆希望ナンバープレートの交付を受ける際に必要となる書類一覧表

◆抽選対象希望番号一覧表

ナンバープレートの交付は「予約センター」にて交付を受けることになります。

各都道府県によって予約センターの営業時間などが異なる為、事前にチェックしておくことが大切です。

尚、予約センターへ行く前に必要書類を再度チェックしておきましょう。

希望番号制によるナンバープレートの交付を受ける際に必要となるものは以下の通りです。当サイトは携帯にも対応しているので現場でも再度チェックしてみることをお勧めします。

希望ナンバープレートの交付を受ける際に必要となる書類一覧表
No必要書類・必要なもの
@車検証
A自動車税申告書
B手数料納付書
COCR申請書(申請申し込み時に記入した用紙の控え)
D希望番号予約済証
Eナンバープレート(現地で前後2枚とも外す)

◆ナンバープレートの希望番号制の抽選日はいつ?

◆人気の高い13種類の番号の抽選日について

ナンバープレートを希望する際、希望番号が人気の高い13種類の番号である場合は抽選でナンバーを取得することになります。

ではこの抽選はいつ行なわれるのでしょうか?

答えは毎週月曜日です。

毎週月曜日には抽選が行なわれるので、前日の日曜日までに申請手続きを完了していると抽選の対象となります。

◆抽選対象番号以外は申請の早いもの順

人気の特に高い13種類以外の番号の場合はどうなるのでしょうか?

この場合は、原則残っている番号から選択していく事になります。

シンプルに早いもの順ということですね。

例えば自分の誕生日を自分の愛車のナンバープレートに使用したいと思ったとしても、同じ誕生日の人が既に番号を取得してしまっている場合は当然同一番号の取得はできません。

一般希望番号は早いもの順

しかし、居住しているエリアによっても残っている番号は当然異なるので、現在居住している管轄エリアの予約センターにて事前調査をしておくと良いでしょう。

尚、希望番号の取得を検討する際は幾つか候補をあげておくと便利です。

※Point!毎週月曜日が抽選日

◆軽自動車の希望番号を取得するには?

◆事業用の軽自動車は希望番号の取得ができない

軽自動車に乗っているオーナーが自分のナンバープレートの番号を変更したい場合はどうなるのでしょうか?

実は軽自動車は、原則として自家用として使用する場合以外は希望番号を取得することは出来ないことになっております。

ですから、会社の法人使用などで使用している軽自動車の場合は希望番号を取得することができません。

軽自動車事業用は不可

あまり見かけることが少ないかもしれませんが、軽自動車の事業用車のナンバープレートは黒い板に黄色の文字色で記載されております。

一般的な自家用の場合は黄色のプレートに黒字ですからちょうど反対の色ですね。

宣伝の意味もこめて自動車のナンバープレートの番号を会社名や商品名に関連する番号にしたり電話番号の下4桁の番号を導入したい場合は事業用の普通自動車で対応することになります。

◆登録時に必要となるものは?

軽自動車の登録手続きに関しては、普通自動車と変わる部分はほとんどありません。前述した必要書類一覧表をチェックしておきましょう。

必要書類に関しては、「自動車税申告書」が「軽自動車税申告書」などに書類の名称が変更となりますが、書類の意味は同じですから特に気にすることはないでしょう。

※Point!自家用なら希望番号の申請ができる

◆ナンバープレート変更手続きの手順

◆手続きの手順をチェックしておこう

ナンバープレートの番号を自分の希望するナンバーへ変更する場合の手続きの手順をここで確認しておきましょう。

まず最初に行なうのは自分の希望する番号が
●一般希望番号
●抽選対象番号
であるのかのチェックですね。

一般対象番号であれば、現在まだ取得されていない番号に関しては予約を行なうことで番号を得ることができます。

この場合は、必要書類一覧表に記載されている書類を準備して、手続きにかかる費用を納付することで晴れて希望ナンバーの交付を受けることができます。

手続きの流れ

もし自分の好きな番号が抽選対象番号である場合は、抽選の予約を行い、毎週月曜日に行なわれる抽選結果を待つことになります。

抽選対象番号の場合は、この抽選に通ることで番号を使用する権利を得ることになりますが、既に埋まっている番号も多いので次回の募集時まで待つことになるケースも多くあります。

◆有効期限内に手続きを行うこと

◆権利の失効に注意

抽選に合格した場合は、希望番号予約済証が発行されるのでナンバープレートが完成するまで待つことになります。

期間は多くのケースで1週間以内ですからそれほど長く待つようなことはありません。

ナンバープレートは抽選に当選した後、登録申請手続きをして初めて作成が開始されます。

尚、希望番号予約済証には有効期限があり、1ヶ月以上登録申請を行なわなかった場合は、その番号を使用する権利を失うことになるので注意が必要です。

抽選に当選した場合は、手続きを速やかに行いましょう。

※Point!登録申請手続きの期限は1ヶ月間

◆バイクのナンバープレートも自分の好きな番号に変更できる?

◆希望番号制がバイクに導入されるのはいつごろ?

自動二輪車、いわゆるバイクの希望ナンバー制はまだ導入されておりません。

その為、バイクのナンバープレートの番号は現状は変更が不可となります。(原付も同様です)

但し、自動車のナンバープレートがそうであったように制度が変われば今後は変更が出来るようになるかもしれません。

エコカーブームなどによって一時的に自動車の販売台数は大きく増加しましたが、日本ではまだまだバイクは大きな市場であることには変わりありません。

バイクにも電気式のハイブリッド車に近い性能を保持するバイクも登場してきた現在、今後はナンバープレート制の導入によって新たな税金の収入源としての道を切り開くことになるかもしれませんね。

※Point!バイクの希望ナンバー制の導入はもう少し時間がかかりそう

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