ナンバープレートの再発行・再交付Q&A

自動車のナンバープレートが紛失・盗難・破損してしまった場合の再発行申請手続きの手順、再交付の費用についてQ&A方式で初心者向きに解説しております。

◆理由書の発行

◆理由書はどこの警察署で発行してもらうの?

理由書の発行は原則として自動車を登録している管轄エリアの警察署で発行してもらいます。

警察署が自動車の登録管理を行っているのは車庫証明による管理です。

車庫証明は対象となる自動車の所有者の住民票登録地の住所管轄エリア内で取得するのが原則で賃貸の場合は大家さんに自動車を駐車する旨の証明証を発行してもらわなくてはいけません。

外出先の遠方でナンバープレートを紛失してしまった場合は、そのまま自走で戻ることができない為、そのエリアの警察署で一時的な仮免許証等の発行手続きを行うことになります。

◆ナンバープレートの再発行の際には理由書に記載されている受理番号が必用

◆ナンバープレートの再発行の際には理由書に記載されている受理番号が必用

警察署で紛失届けを提出すると理由書が発行されます。

この理由書には、警察署の署名と

●受理番号

が記載されており、再交付手続きを行う際には、この受理番号が明記されている理由書が必要となります。

理由書がない場合は再交付が受けられませんので、まずは警察署へ届出を行うことが優先される点が再交付手続きの際の手続き手順のポイントです。

※受理番号がないとナンバープレートの再交付が受けられない

◆管轄エリアの警察署を調べるには?

◆管轄エリアの警察署を調べるには?

自動車の所有者が自分名義である場合は、原則として自分の住所エリアを管轄する警察署が管轄となっております。

車庫証明の取得の際に立ち会った警察署がどこであったかを確認するとわかるはずです。

もし車庫証明の取得をディーラーや販売業者に委任して取得してもらった場合は、ディーラーや販売店の担当者に確認してみると良いでしょう。

尚、警察庁では管轄エリアを検索する警察署検索ページを警察庁の公式ホームページで公開しております。

こちらのホームページで車の管轄エリアを自分で調べてみることも可能です。

※警察署検索を利用して管轄エリアの担当署を確認

◆折れたり曲がったりしたケース

◆折れたり曲がったりしたケース

ナンバープレートがもし折れてしまったり曲がってしまったりした場合はどうしたら良いでしょうか?

この程度であれば板金修理で再度利用が可能な範囲とも判断できます。

また水垢などで極端に汚れがひどいなどの場合も、自分である程度は対応することが可能なケースの場合は再発行依頼をしても良いものか悩むところです。

このようなケースでは、基本的に再発行依頼を申請する事が可能となっております。

※Point!紛失時以外でもナンバープレートの再発行が可能

紛失時や盗難時以外でもナンバープレートの変更は可能です。

【ポイントのまとめ】
★受理番号がないとナンバープレートの再交付が受けられない
★警察署検索を利用して管轄エリアの担当署を確認
★紛失時以外でもナンバープレートの再発行が可能

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